- 2008-09-23 (火) 23:50
- ウーパールーパーと水草
ウーパールーパーの生活する環境には
砂も水草も入れない水槽(ベアタンク)がいいとされています、
それは下記の点から総体的な見解。
1.水草が根を下ろす砂利や砂の誤飲がある
2.水の汚れやすいから砂利や砂があると管理が大変
3.暗い場所を好むので水草に必要な光源がむしろ不要
4.水草とウーパールーパーではちょうどよい温度に差がある
メリットとしては「産卵時に産み付ける先として」のみ
水草というのは調べていくと奥が深く、
「ウーパールーパーよりも水草の環境を用意する方が良い」ともあった。
でも、それでは本末転倒なんです…。
ひとまずは「ウーパールーパー 水草」で調べてみて、
ウーパールーパーの水槽に水草を入れるとしたら
何が良いのかを色々な視点から調べてみました。
アクアショップゆったり|ウーパールーパーの飼い方
http://aqua-farm.ocnk.net/page/3
☆ 水草は一緒にできますか?
間違って食べる場合もありますが、基本的には大丈夫です。
しかし、水草を綺麗に保つには、水草を中心に環境作りをする必要があります。
うぱ屋正三郎商店
http://www2.odn.ne.jp/~cdp32970/axolotlbb.html
砂利や水草
入れても入れなくとも関係ないです。
(水草や砂利,砂を入れると水の浄化作用があるので
ウーパールーパー水槽の、水換えが少なくてすみます。)
HICOX’s Homepage|うーぱーの特長と飼い方ー2
http://hicox.at.infoseek.co.jp/deai-upa3.html
水草について。
水草は、産卵用にいれている。あってもなくてもいいが、
ベアタンクだと寂しいので入れている。涼しげでいい。
繁殖をさせるためにつがいで飼っているなら水草は必要である。
ウイローモスは入れてる人が結構多い。
でも、値段はちょっと高め・・(何度も入れているけど。¥500くらい)
水草はなんでもいいと思う。おもちゃの水草でもOK。
ベアタンクなので植え付けることもできないので、
おもりをつけて沈めるのだが、やがてはばらばらになって無惨に浮いている・・
石に巻き付けたり、わたを巻いて鉢に入れたり、
いろいろ試したけれどどれもいまいちだった。
一番良かったのは、市販されている水草用のおもりだ。
鉄かなにかでできていて自由に曲げることができるので、
意外にしっかり 巻き付けられ、しかも水中に沈めたときに、
傾くことなくまっすぐになってくれる。何度でも使えるしこれはいい。
やっぱり市販は高いけどそれなりにいいものです。
うーぱーの邪魔にならないように隅に置いてあげるのがベスト。
チャーム|ウーパールーパーを飼ってみよう
http://www.charm.jp/docs/uparupa0514.html
【水草】
ウーパールーパー飼育の際には、水草を入れても全く問題ありません。
むしろ産卵時には水草が必要となってきます。
下記はオススメの水草として掲載されてたもの
アナカリス
凍結しなければ冬にヒーターが無くても枯れない、
育成の簡単な水草です。メダカ等の水槽にお勧めです。
葉色は深緑から緑で透明、葉柄は無柄、葉形は長楕円形に近く、
葉先は鋭頭。葉序は通常4輪生。葉縁は細かい鋸葉をつけます。
育成は容易で、酸性からアルカリ性のpHに適応し、
比較的総硬度が高い水質を好みます。
水上に白い花を咲かせます。生長は速めです。水草育成環境の目安
・照明: 2灯以上(60cm標準水槽相当)
・pH: 5~7.5
・kH: 0~7
・GH: 0~7
・水温: 22~26度
・CO2添加: あった方が良い
・底床素材: ソイル、砂
・施肥: コケが付かない程度の液肥
ミクロソリウム
小型のミクロソリウムで長期間維持しても
大型することが殆どありません。小型水槽にお勧めです。
※流木付きの写真はセットの一例です。
販売用ではありませんので、予めご了承ください。水草育成環境の目安
・照明: 2灯以上(60cm標準水槽相当)
・pH: 5~7.5
・kH: 0~7
・GH: 0~7
・水温: 22~26度
・CO2添加: あった方が良い
・底床素材: ソイル、砂
・施肥: コケが付かない程度の液肥
スクリューバリス (ネジレモ)
バリスネリアの1種で、強光下で葉がねじれるように成長します。
増殖スピードの速さや、育成難易度の低さはそのままに、
スピラリスに比べて背が低く収まる為、
中景のワンポイントにも使用できる等、使い勝手の良い種類と言えます。【育成のコツ】
どちらかと言うと弱アルカリ性~中性の若干の硬度がある水質を好みます。
名前の由来ともなっているねじれを楽しむのであれば若干のCO2の添加と、
明るめの環境を用意したい所ですが、
CO2の添加や強い照明が無くても育つので魚メインの水槽への使用もお勧めです。
環境が適していればランナーを盛んに出して区画を広げるようにして増えて行きます。
増えるスピードも早い為、きっちりと区分けしたレイアウトを目指すのであれば、
ランナーをカットし広範囲に広がりすぎないよう調整を行う必要があります。
トリミングについてはカットした部分が茶色く変色しがちなので、
根元からのカットがお勧めです。【お勧めのポイント】
日本原産の水草は比較的難易度が高いものが多いですが、
スクリューバリスネリアは育成が容易で、
見た目の面白さと美しさ共に優れる上、コンスタントに流通があり
価格もお手頃と、非常に優秀な種類です。水草・熱帯魚と言うとどうしても南米原産のものばかりに目が行きがちですが、こ
の種類を機会に日本原産の水草に一度挑戦されて見るのはいかがでしょうか?
和名ネジレモ。その名の通り、葉は深緑、半透明でネジれ、
気泡をつける姿は大変美しいものがあります。
pHは酸性から弱アルカリ性までの環境に適応でき、
大概葉に届く光が強いほどネジれが強くなります。
増殖は主にランナーで増えます。レイアウトでは小型水槽から
大型水槽までの後景としてよく用いられます。水草育成環境の目安
・照明: 2灯以上(60cm標準水槽相当)
・pH: 5~7.5
・kH: 0~7
・GH: 0~7
・水温: 22~26度
・CO2添加: あった方が良い
・底床素材: ソイル、砂
・施肥: コケが付かない程度の液肥
調べてみて思ったのはベアタンクそのものについてで、
「まるで監獄だ」という意見とか、
「そもそも狭い水槽で飼うこと自体が監獄だ」的なものとか…。
なので、ここでは個人的な主観は避けようかと思います…
もし、水草を入れるとしたら、
ウーパールーパーの環境を最優先にした色々な制限の中で、
選択肢になりうる水草はあるのかな?
という点だけに絞り込めさせていただきまして…
個人的に良いのではないかなと思ったのは「マツモ」^^。
理由は
1.水草が根を下ろす砂利や砂の誤飲がある
→浮き草として育てられるので砂利や砂がいらない
2.水の汚れやすいから砂利や砂があると管理が大変
→1.と同様です
3.暗い場所を好むので水草に必要な光源がむしろ不要
→浮き草として育ってくれればライトを設置しても光を遮るのかも?
(そこまでおいしげさせようととは思いませんが^^)
ひとまずは特別な光源は与えずに育てて無理ならしょうがないかな…と。
4.ちょうどよい温度に差がある
→15~28度まで大丈夫なので問題なさそう。
チャーム
マツモ(http://item.rakuten.co.jp/chanet/16635/)
元々根を持たず、浮いたり何かにひっかった状態で育つ草なので
ベアタンクへの使用も可能です。茎を深く底床に差し込んだり、
おもりを使用して沈めることで、レイアウトに使用することも可能です。
と、おざなりな感じがとてもヨカッタ。
それと「ウィローモス」。
こちらの理由は
1.水草が根を下ろす砂利や砂の誤飲がある
→定着させるので砂利や砂が不要な気がする。
例えばこんな感じ
![]()
南米産ウィローモス(チビ丸)
2.水の汚れやすいから砂利や砂があると管理が大変
→1.と同様に砂利や砂が不要な気がします。
3.暗い場所を好むので水草に必要な光源がむしろ不要
→特別な光源は与えずに育てて無理ならしょうがないかな…と。
4.ちょうどよい温度に差がある
→15~28度まで大丈夫なので問題なさそう。
ウィローモスじゃないけど同じモスで、
タイルタイプのものを敷き詰めればクッションになったりして^^
![]()
タイル状で新登場!モス(国産)付ウッドタイル
もちろん、砂利や砂をどうするかの問題次第で
水草の選択肢は広がりますが、砂利や砂は導入しない前提でも
人工的なソフビの水草以外に選択肢はある!
…かな?(実証実験はまだなので確信は無いです。)
マツモも「金魚鉢に入ってる草」としか認識の無かった
超素人の意見なので信憑性もへったくれも無いものですが
これからちょっとづつ試していきます^^
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