- 2010-01-19 (火) 1:50
- 給餌に便利なアイテム
ブラインの孵化について改良や試作をしていますが
ここ最近でこの方法で安定してきました。

(ブラインの卵はとても小さいです)
もうしばらく試してみますが
今シーズンはこの方法で行くつもりです。
ブラインシュリンプ(アルテミア)はエビの仲間で
とても小さいながら良く動いて栄養素も高いので
孵化したてのウーパールーパーにはベストの餌です。
扱いやすいと言われてはいますが
孵化させるには結構手間のかかる条件が多く
・温度(25℃前後)
・エアレーションが必要
・孵化までに24時間程度かかる
・殻や孵化できない卵との分離
などがあります。
ビンを開封したら孵化も不要物との分離も可能ない
便利なブラインも販売されています。
こちらの場合は若干コスト高なのと、
開封後は2週間程度しか保管できない難点もあります。
“動きが鈍い”というコメントを見かける事もあります。
実際に2つを比べた事が無いので分かりませんが
鈍いとはいえ生きていればメリットはあるかと。
ただ、乾燥している卵の状態の場合でも
長期間の保存ができるわけではありませんが
孵化率が下がっていくだけなので
孵化後の分離さえきちんとできれば
2週間で使えなくなるよりかはリスクは少ないと思います。
ブラインを孵化する知識や経験は他にも生かせると思うので
ブラインシュリンプエッグからの孵化をお勧めします。
こちらをひとつのエントリーにまとめると
かなりの長さになってしまうので、
今行っているブライン製造工程の
「孵化編」と「分離編」の2つに分けてエントリーしています。
2つに分けましたが双方共にに説明不足が続き、
ごらんいただいた方にはご迷惑おかけいたしました。
下記2つからリンクしていただければと思います。
「ブラインの孵化」では、エアポンプとヒーターを共有して
1日に2回ブラインを孵化させるための方法、
「ブラインの分離」では、参考にさせていただいたサイトと
自分なりのアレンジについてです。
孵化→分離をそれぞれのフェーズで
きちんと精度を高められるよう改善続けます。
- ウーパールーパーの再生について
- ブラインシュリンプでウハウハ
- ブラインの「孵化」方法について
- ブラインの「分離」方法について
関連していそうなウパ情報:
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- ブラインの孵化と分離について from ウーパールーパーラボ


