- 2008-10-15 (水) 0:52
- あると便利なもの
ウパさんが足を噛んでたあの日から
ずっと欲しかったタンクセパレーターをやっと導入しました♪

そして誤算が2つ、悲しい誤算と嬉しい誤算。
まずは嬉しい誤算から、サイズについてです。
水槽のサイズは30センチ、60センチ、90センチ、120センチ…
という単位の数え方が一般的らしいということが買うときに分かった。
というのも欲しいのが55センチの水槽で、
探したらオーダーメイドでもせんかぎりそんなのはない。
でないと、ライトなどの他のパーツと合わなくなるためだ。
なので60センチ水槽を導入した自分の場合は
「60センチ水槽用」のタンクセパレーターがジャスト。
従来の製品より厚みのある分割板を使用しており、
しっかりと固定することができます。
という、厚みのあるものを選択したのですが、
届いたものはそのままでは水槽には入らない大きさ、
入るのだが縦と横をカットしなくてはならない。
「面倒だな~、もったいないし。」と思ったのだが何かおかしい。
ウパ水槽は低めの水槽で、さらに水位もウパの「飛び出し」を考えて
最高水位よかかなり低めにしている。
つまりこの水位だとセパレーターをキレイにハーフカットできれば
中途半端なハギレを作らずに2つ作れる!
と思いカット。
糸鋸などのような便利なものは無い、ホビー用の糸鋸はグネグネと歪む。
スラっと切れるほどではなく、このセパレーター実は結構硬い。
というワケでカッター(念のため先を折って新しい刃を使用)で、
定規のように固定できるものを置いて何度も切れ目をつける。
裏面もしかり、何度も何度も丁寧に切れ目をつけていく。
そして折る勢いで力を加えていくとパキッ!
キレイに2つに割れましたァ!

横のアジャスターもそれぞれ半分にカットして早速セッティング!
ここではすぐに半分にはせずにウパさんが嫌いな水流を殺すために設置。
「おおっ水流が柔らかくなった!しかももう一個できたワ。」 ウフフフ…独り言。
(ちなみに2つめからはキスゴムのみは別途用意が必要)
と、ここまでは順風満帆だったのですが…
このタンクセパレーターと一緒に買ったヒーターのカバーも届いたのですが・・

この構造にして、分けた隙間に入れたら…必要なくなってしまいました。
ショ、ショ、ショック!ガビーン!
後日追記です。
キスゴム探し回った結果、スドー交換キスゴム(お徳用12コ入り)で代替可!
4個のみしか使いませんが「お徳用」だけあってこの値段、…かなりお徳。
他での使い道もなんかありそうな感じ^^。
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- LOW限定、タンクセパレーター分割利用法 from ウーパールーパーラボ


