- 2009-01-29 (木) 2:00
- 自作と改造
少なからず水草を投入したことで
水草が育つ過程や環境についても
自分なりに勉強してみました。

写真は3日ほど前に投入したピグミーチェーンサジタリアが
早速ランナーを伸ばして頭を出した様子、
こんなの見せられたらガゼンやる気が出ます^^。
水草に限らず植物に必要なのはCO2と光と水、
というのは当たり前ですが、
水の中という環境で育つのだから難しそうだな、
という先入観をずーっと持っていました。
だので、できるだけ初心者向けの水草から
手を出そうと思っております。
CO2の強制添加などははるか先の世界です。
光と水とCO2以外に3大要素があるそうです。
なんでもそれが窒素とリンとカリウムらしく、
窒素とリンは魚のいる水槽の環境であれば
まー諸々の要因で出てくるらしいです。
そのあたり詳しくは「窒素 リン カリウム 水草」
などで調べていただければ、
詳しく丁寧に説明されるサイトがたくさん出ます。
とにかくその3つのうち、1つだけは
外から添加しないといけないのがあり、
それがカリウム。
で、「カリウム 水槽 添加」などで調べると
ADAのブライティKという商品が見つかったのですが…高い。
50円と350円の計400円の水草に、250mlで980円
(しかもユーザー思いの価格なチャームさんで!)。
ADAさん恐るべしです。。
「ブライティK」で検索をしていると
関連する複合キーワードに「自作」の文字が。
…恐る恐るクリックです。
すると出てくるサイトさん達が怪しい白い粉を
精製水に混ぜてるじゃないですか…。
しかもその白い粉は購入しようとすると
「何に使うんですか?と用途を聞かれるらしい!!
もうこの時点でウズウズはとまりません。
さらに超絶なコストパフォーマンス!
で、気づいたときには
炭酸カリウムを注文してしまってました。
JK! 重曹&クエン酸販売
炭酸カリウム 500g
950円(税込み・全国送料無料!)
http://jk.rodec.net/
それと最寄の調剤薬局にて精製水を購入。
お店の人に「ありますか?」と聞くのかなと思ったら
入ってすぐに棚に置いてあったのですぐ買えました。

上がその2つの材料。
下の4つは左からロート、はかり、
さじ(これはマドラー)、プッシュ型の容器。

はかり以外は全て105円でござい。
これ以外では炭酸カリウムを扱うのでゴム手袋と、
スポイトを精製水の微妙な調整に使いました。
早速作り方です。
まずははかりに容器を置き、ロートを置き
はかりの電源をいれます。デジタルで無い場合には
ネジを回して、この時点で「0」にあわせます。
でもって精製水を入れていき適当なところでストップ。
この容器の場合だと250gのあたりで
「いいとこ300mlかな~」と断定。
精製水:炭酸カリウム=9:1なので
精製水:炭酸カリウム=270ml:30mlとなるから
あと20gを入れて270mlでストップし調整。

したらはかりからおろして今度は紙などを置いて
またこの状態を「0」と認識させてから
ゆっくりと炭酸カリウムを30g用意していきます。

用意できたら精製水に炭酸カリウムを投入!
なぜか微妙に熱を帯びてる容器からロートを取り、
さじとして使われたマドラーが「混ぜる」という
本領発揮の見せ場ポイントです^^。
…そして完成したのがこちら。
ジャジャジャーン。

ちょっと減ってるのは1回あたりの量を調べてたら
結構押してしまったので。。。
この100均ポンプは1プッシュで約2mlでしたので
水草がちょこっとな今の水槽には
換水時に1プッシュで丁度よいということになります。
購入した炭酸カリウム500gのうち30gをしたのだから残りは470g…
一体何十年先まで使える量になるのでしょうか。。
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