- 2009-03-09 (月) 23:31
- 自作と改造
そういえば自分も購入前に、どう改造すればよいか
検索しまくった記憶がある。

その時にどんな調べても結局分からず、
実際買ってからじゃないと分からなかった点が
かなりたくさんあったなぁと思い出しましたので
今日は改造に役立ちそうな情報をご報告しますぜ。
まずはどんなパーツがあるか。
フタ部分と本体部分に分かれていまして、フタ部分は

追加のファンを着けなければファンがひとつ、
取替えができるようにエアーの出る部分があり、
ファンのカバー(ねじって装着するタイプ)
後、エアーを装着するパーツとフタはくっついてます。
(下は無理に取ろうとして折れた写真)

本体はゴミのたまるフィッシュレットと
ゴミを押し返す返し部分、
物理ゴミを濾しとる三角円錐部分で構成されます。

改造そ際に自分が知りたかったのは
ファンの回転で発生する吸引力だけでは
どうしても物足りないときに、
外部フィルターや上部フィルターなどと
このフィッシュレットが連結できるかどうか。でした^^。
そうなるとファンの部分が要らなくなるので
ファンを外した状態での内径や外径が知りたかった。
なので図ってみます。

外径が45mm、内径が41mm、
ただここで注目はファンのカバーを装着する際に
ねじって取れないようにするための部分。

内径を直径で計ろうとするとこの部分が入ってしまうため
どうしてもこの1mm分が入ってしまう。
これが無ければきっと40mmなのでしょう。
もし内径を利用しようとした場合、
ファンを内側で止めるブリッジ部分にも注目したい。

改造使用後に「やっぱり通常の使い方に…」となった場合、
この部分を残した改造が必要になりますので。
計測してみると9mmとかなり浅い。

外径も計ってみるとこちらは8mm、

こちらもファンカバー装着用の突起物があり
そちらを入れた高さだと9mmとなる。

外径で装着する場合にはファンを付けずに
カバーだけをつけた状態の方がいいと思います、

自分の場合はこの状態で接続しました。
この状態だと29mmとなり十分な接続幅が確保できます。

この状態での接続で注意したいのは
カバーはきちんとした円ではなく3箇所凹部分があるため、

もし接続がカバー部分だけの浅いものになると
下からではなくこの隙間から吸引してしまい
水を吸う力を活かしきれなくなる。
それとエアーチューブを接続するパーツと
このカバーまでの距離が9mmなのにも若干のご注意を。
またカバーを取り付けた状態では
内径を利用して接続するのはちょっと難しい。
カバーにもファンを固定するためのブリッジがあり、
このブリッジを折ってしまっても内側への返しがあり
完全に上数ミリを切り落とす必要がある。

また切り落としたとしても
先ほど外径でいうとこの凹部分が今回は凸となり、
円形のものでアジャストすることができないためである。
ここまでで外径を利用する方が手間が少ないということは
何となくお分かりいただけたと思います。
つまり内径45mmで29mmの深さの接続しろがあるモノが
吸引力をフィッシュレットに活かすことができるのです。
ちなみに上部フィルターと底面フィルターを接続する
接続パーツでは全く直径が足りません…

塩ビの異径ジョイントを数個組み合わせてお手軽に作ることも可能です、
ただ、内径16mm程度のフィルターホースと、フィッシュレットの内径45mmを
ジョイントするできるまでいくつかつないでいくと高さが必要以上に出てしまいます。
高さがかなりあるフィッシュレットだけにジョイントの高さを抑えたいもの。
(まーそもそも塩ビ見栄えの悪さは水槽にはあまり適さないですが。)
みなさま接続するいいアイデアがあったら教えてください。
どうぞよろしくお願いします♪
改造時にパワーリフトは不要と思いきや接続しろを確保できるのはかなり魅力、
また、改造時にブリッジ部分を切除した場合にもパワーリフトでリカバリーが可能です。
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